命の宝の珠(由加山の神様と緑の龍神現れる!)

ご神事の後ある方の状況が気になっていたのですが

ブログが更新されました。

良かった!

食べる事が出来るようになってますね!

仏教的に言うと、命を頂くという事は、

食材となった動植物を生かす事に繋がります。

生かすお手伝いをする事で自分もまた生かされる。

食すとは命を繋ぐお役目を担う事です。

神仏にある方の祈りが通じたと思いたい程の

神業のミラクル神様が出て来られた話の続きです。

由加神社本宮の境内に入って本殿を目指していると左手の看板が目に入って来て

確か権現堂奥の院の文字だった思います。

右下に写るタコは海神様。

その左脇、鳥居の先の階段を登り切ると

気になるお目当の御社があるようです。

鳥居の奥になぜかスゴく惹きつけられるので

頭にインプットし、まずは本殿へお参りします。

本殿脇の小槌に引き寄せられるように近づいて見ると

わぁ!

足腰、関節の痛みが消えるって書いてある!

ある方は多分、骨に癌が転移されてると思うので

骨の痛みが強くて歩けないのかもしれないから

まさに!

私が欲しているある方に届けたいご利益です!

ある方はこの場にいないので、痛い箇所をさすってあげれないから

Rさんの体をある方の代わりとする依り代とさせて頂き

そのエネルギーを遠隔である方に送りました。

下の絵は、ご朱印帳に添付されていた神で

神直日命大直日命の2柱神です。

右側の髭を生やした神様を覚えておいて下さいね。

本殿でのお参りを済ませてから

境内の中でいちばん強く気になる場所に進みます。

階段を登り終えて辿り着いた社殿の中に

不動明王様が鎮座されているのが見えます。

帰宅してから気づいたのですが、ここは蓮台寺の建物なのですね。

でも密教本来の不動明王様の祀り方ではないのです。

不動明王様は、ひな壇のような階段状の神殿の中央に配置されていて

一番上には神様の鎮座される神殿の扉があって

神仏習合の祀り方なのです。

撮影禁止と書かれてはなかったのですが

ここは撮ってはいけないような気持ちになり

写真には納めていません。

いつもながらの下手な絵ですみません

厳かで澄み切った氣が漂い

祭壇の最上段から後光が差す感じがします。

この場所は、蓮台寺と由加神社本宮の境目で

由加山の頂上に近くてお山の真ん中です。

由加神社本宮側には御神体の磐座があるし

実はこの辺りが一番のパワースポットで

一番大切な場所なのではないでしょうか。

由加大神が最初に天界から降りて来た場所なのかも知れません。

それが証拠に

ボォーっと不動明王様と神殿を見つめていると

神殿の扉の中から

白い衣姿の人影が出て来て

えっ?

なんか白っぽい服を着た女神のような

女神なのか?

そのお顔がはっきり観えてきて

いや違う!ヒゲ面の男神だ!

扉の前に立って私を見ていらっしゃる

あっ!

さっきご朱印帳に付いていた

あの絵の右側のヒゲ面の神様にそっくりだ!

階段状の祭壇中央の不動明王様より

更に最上段にいらっしゃる神様

この光景を見ていると

中段の不動明王様の存在の意味をはっきり感じます。

まだ神道仏教などの始まりも区別もなかった古代。

由加山の磐座をご神体として人は暮らしていた。

時代が流れ文明が発達し元の神様の元にやって来た

外来の仏様を受け入れた柔軟でおおらかな日本民族

先に鎮座されてた神様と後からやって来た仏様。

神仏は共に協力し、同じ目的である平和な世作りと

瀬戸内に住まう人の豊漁豊作を加護してきた。

更に時代を経て複雑な事情が絡み合い

互いを相入れなくなって今に至る神社とお寺。

仏教神道互いのプライドや格式、形式など入り混じり

本来の目的や目指すところが同じ世の安泰世界平和であるのに。

不動明王様は、由加山の神様がお得意とする

厄除けのお力をある方に届けるが良いと

由加山の神様と私達を繋げて下さったのです。

不動明王様が由加山の神様に取り次いで下さったので

神様がそのお姿を現されたのだと私は思います。

神仏にも餅は餅屋のそれぞれに得意分野があるから。

世界平和を願うなら、優劣は無く、男女の区別もなく、

上下も無く、善悪も無く、良し悪しも無く、

違いを認め合い、協力し合い、譲り合い、

波長を合わせあい、共存共栄を目指す事が大事。

不動明王様でさえ、先にこの地に鎮座されてた

由加山の大神様を敬う姿勢をお持ちです。

神仏の性質やその始まりで神仏の違いがわかる。

仏様は想念の力で、神様は森羅万象の力

それが合わさるのだから無敵!(笑っ)

由加神社本宮と蓮台寺の鎮座する由加山の頂点の

真ん中にお出ましになった神様と仏様から教わった事は

互いの違いを尊重し、更に手を取り合わさって

中庸(真ん中)を取る事で世界平和が実現する。

由加大神でいらっしゃる神直日命と大直日命の神様とは

穢(けがれ)や禍(わざわい)を直す、凶事を吉事に直す神。

禊(みそぎ)で生まれた神なので、水や海に関係する。

由加山のすぐ側は瀬戸内海です。

由加神社本宮を後にして、瀬戸内海を見渡せる

絶景で有名な鷲羽山展望台に向かいます。

右手には本島と四国を結ぶ瀬戸大橋が見えますね。

この時、Rさんが不思議な写真を撮ったと驚いています。

Rさんの説明によると

ぴゅあ(宝玖)さんの方へカメラを向けた時だけ

ずっと左側で緑のオーブが飛び回ってました。

ぴゅあさんが動いていく方へカメラを動かし続けていたのですが、

ずっと左側からついてきていたので、

最初は虫かな?と思ったのですが、全然違いますね!

他の方へカメラを向けても写らなくて、ぴゅあさんを写した時だけでした。

その写真です。

中央に小さく映る私と左手の橋のあたりに丸くて緑っぽいものが

少し引き伸ばしてみました。

オーブっぽいのをもっと引き伸ばしてみました。

エメラルドグリーンのキレイなオーブ。

海の上に現れる緑といえば

海の神様綿津見神(わたつみ)のいらっしゃる

二見浦(伊勢)の大海原で見た緑の龍神でしたね。

綿津見神の同族の緑の龍神がお出ましになったのでしょうか。

龍神さんが様子を見に出て来てくれたのかな()

しかも離れた所からチラチラと私を見てるのね

そんなはにかみ屋の龍神さんの姿を想像したら

可愛くて笑えるうれしい

ありがとう龍神さん